第83回日野稲門会ハイキング同好会(報告)

投稿日 2018年6月3日

『第83回日野稲門会ハイキング同好会』 実施報告

1.実行日  2018年5月17日(木曜日)

2.行き先  南高尾。東高尾縦走

3.リーダー 中西摩可比・サブリーダー 高田俊雄

4.参加者  北川賢治・高田俊雄・中西摩可比・野尻明美・松島正明・南正隆・林譲・伊野道雄         以上8名(敬称略 五十音順)

5.概略 
 天候は曇りのち晴れの予報で高尾山口に向かう。予定通り京王高尾山口10時に集合し神奈川中央バス相模湖行少々遅れたが乗車10時20分大垂水にむかう。このバスは一日午前中一本午後二本という本数の少ないバスですから登山に使用する場合はご注意ください。
 大垂水峠に10時40分到着。甲州街道に掛かっている陸橋上で挨拶参加者の紹介し軽体操後大洞山に向けて出発。
 本日の行程は、大垂水峠〜大洞山(536m)〜金毘羅山(514.7m)〜中沢山(494m)〜見晴らし台(昼食予定)〜西山峠〜三沢峠〜榎窪山(420m)〜ふれあい休憩所〜草戸山・松見平休憩所〜草戸峠〜梅ノ木平分岐〜拓大分岐〜鉄当39〜四辻〜高尾山口までの約9.4kというものです。時間にして約4時間弱休憩を入れて5時間という目標を立てました。
 最初の大洞山で休憩、全員の写真を撮る。いよいよ尾根歩きが始まる。金毘羅山に行く手前で梅ノ木平方面の新しい確りした道標があり、ふと十数年前この梅ノ木平を下っていた時に足に激痛が走り歩けなくなって仲間に助けられてやっと山口まで下った思い出が頭をよぎりこれを行ってはいけないのだと右に道を取ったのが誤りで暫く下って行ったがどうも足跡が変だと気が付き南さんのGPSを見せてもらい間違いを確認し元に戻り約15分のロスタイムを作ってしまいました。
 中澤山の登り口で12時半近くなり、初目的の見晴らし台の景色に酔うところで昼を考えていたが参加者の疲労を考えてここで昼食にして1時に出発する。
 草戸山2時36分に到着。松見平休憩所がありここからは橋本方面の景色が見渡せられる。草戸山は「分県登山ガイド東京の山12」365mの低山であるが星が二つ付いている。草戸山まではそれほどきつい上り下りはなかったがここから四辻までの間には細かい上り下りの連続で少々こたえた、四辻を見付けた時の喜びは大きかった。四辻より山口までは下るだけだが結構足に来る。4時16分無事山口に降りることが出来ました。歩行10K・所要時間5時間36分。
 蒸し暑い中全員無事完登できた喜びを分かち合い恒例の高尾の飲み屋でのビールの乾杯の旨かったこと、至福のひと時でした。だから山はやめられません。                  


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