第81回日野稲門会ハイキング同好会(報告)

投稿日 2017年11月29日
2017年11月25日実施

           第81回日野稲門会ハイキング同好会(報告)
1.実行日  2017年11月25日(土)天候:快晴

2.行き先  秀麗冨嶽十二景 百蔵山(ももくらやま)

3.リーダー 高橋 敏夫・サブリーダー 中西 摩可比

4.参加者  鈴木 武彦・生川 博・松島 正明・南 正隆・高橋 敏夫・ 中西 摩可比・林 譲 (多摩稲門会) 以上7名 (敬称略・五十音順)

5.概要   11月25日 (日)、雲ひとつない絶好のハイキング日和に稲門会百蔵ハイキングが行われた。実は、この百蔵山ハイクは昨年の秋に計画したが、悪天候の為中止になってしまい、今年度、もう一度計画し直した経緯がある。今年は昨年と打ってかわり、絶好の天気に恵まれたわけである。
  参加者は7名、しかし、JR高尾駅の集合時間所に某氏1名が来ない。列車の出発時間8時10分が来てしまったので仕方なく計画通りの甲府行き列車に乗った。JR降車駅である猿橋駅で待つことにしたがここでもやっぱり会えない。みんな、ひとり少ない6名で行こうということになった。
 猿橋駅からはバスに乗り、「百蔵山登山入口」に向かった。ところがところが、登山入口のバス停に降りたら某氏がいるではないか。1列車早く出発してみんなを待っていたわけである。どうやら、昨年の出発時間と間違えたらしい。7人になってよかったです。
 百蔵山は標高1,003m、稲門会としては久しぶりの1,000m級の山行となった。歩行標高差も550m強でやや登りがいがあり、かつ、頂上付近にはフィックス ロープの張られた急登があったが、みんな頑張って11時15分過ぎには頂上に立った。 頂上から見る富士山は、秀麗冨嶽十二景・七番に位置付けられている山だけあって素晴らしいの一言、雲ひとつなく、そして手前の山は紅葉まっ盛りで感嘆そのものだった。みんな写真を撮りまくった。
 12時には頂上をあとにし、落ち葉でふさふさした道を下山し、晩秋のハイキングを十分に堪能した。午後1時半前には出発点に戻った。 その後、時間に余裕があったので、日本三奇矯のひとつ「名勝猿橋」に回り見学した。ボランティアガイドに説明を聞いたりでちょっぴり物知りになった。
 JRで高尾に戻り、駅前の蕎麦屋兼飲み屋で反省会を行った。1,000m級の山登りであったが全員が無事に完登出来た。まだまだ登れるのを実感し、
 次回の山登りの再会を約して午後5時まえに散会した。
                                        (高橋敏夫 記)               
                                                      以 上

百蔵山頂上にて集合写真 

富士を望む 猿橋上にて
写真は中西摩可比氏 高橋敏夫氏
 
本日の軌跡(南 正隆氏)  全歩行距離:8.9km
   最高高さ:百蔵山 1003.4m 猿橋駅標高:330mぐらい

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