第84回日野稲門会ハイキング同好会(報告)

投稿日 2018年9月21日

  第84回日野稲門会ハイキング同好会(報告)

1. 実行日  2018年9月16日(日)天候:曇り

2. 行き先  小仏城山・高尾山

3. 行程   高尾駅バス停―(バス)―日影バス停―(東尾根コース)―小仏城山(670m) ―(高尾縦走コース)―高尾山(599m) ―(3号路・2号路コース)―高尾山口駅 (解散)

4. 参加者  鈴木 武彦・高田 俊雄・高橋 敏夫・中西 摩可比・生川 博・南 正隆・松島 正明・ 林 譲 (多摩稲門会) 以上8名 (敬称略・五十音順)

5. リーダー 高橋 敏夫、サブリーダー 松島 正明

6. 概要   9月16 (日)、稲門会ハイキングが行われた。当初の予定の15日(土)が雨天のため翌日16日に延期され、そのために参加予定者が11名から8名に減ったのは残念であった。近隣稲門会の稲城稲門会よりも参加者が予定されていたが不参加となった。次回にでもご一緒したい。
 JR高尾駅北口に9時までに全員が集合、当日は曇天であったが9時12分発の小仏行きのバスは長蛇の列、バスが増発されたほどである。15分ほどで日影バス停に到着。日影林道を5分ぐらい入った登山口で朝の挨拶・準備運動を行い、いざ出発(9:50)。
 この「東尾根コース」は、最初に難関の日影沢 沢渡りがある。3m前後の沢を飛び石づたいに渡る。この日は、前日が雨だったにもかかわらず、川の水量がさほど増えていなかったのでなんとか全員無事に渡り切れた。ちなみに、下見の8月下旬の時は台風直後でもあったので、飛び石はすべて5cmぐらい水没していて、渡るのを断念して他ルートへ回るグループも多かったほどである。
 難関の沢渡りを終えると、ここから山登りが始まる。しばらく山腹を巻き気味に登り、あとは、ほぼ尾根上を歩くことになる。途中、446峰、620峰をとおり、11::35には小仏城山の頂上に着いた。ここまでは、登山客も余りおらず静寂コースそのものだったが、頂上に着くと他コースから上って来た登山客でごった返していた。ここで昼食をとり記念撮影をした。今年、稲門祭記念品で買ったばかりの「ウインドジャケット」を初めて着込んで写真映えに協力した者もいた。
12:15に高尾山に向け出発した。ここからは、高尾縦走コースであり、皆さん歩きなれた道なので、自分なりの気に入ったコースがあり、こっちの巻き道が良い、あっちの迂廻路が良いとの進言が多く、意見の収束に苦労した。何とかまとめ余り階段の多くないコースをとって無事高尾山の頂上に着いた(13:25)。またここでも写真撮影をした。
 高尾山頂上からは、3号路、2号路のコースで下山した。このコースは、距離が長いためか、いつも登山客の利用が少ない。そのため、高尾山の雑踏から逃れ自分らのペースで下山することが出来る。午後3時20分過ぎには高尾山口駅に着いた。歩行時間は4時間。
 高尾山口駅から高尾駅に電車移動し、駅前の蕎麦屋兼飲み屋で反省会を行った。年齢が増しても まだまだ登れることを実感し、次回の山登りの再会を約して午後5時まえに散会した。
                          (高橋敏夫 記)



過去のハイキング会