会長ごあいさつ

投稿日 2016年6月22日
    
   
                                         平成28年6月吉日

日野稲門会 会員各位
                                          日野稲門会
                                          会長 小笠原 豊

 初夏の候、会員の皆様にはますますご清祥のこととお慶びを申し上げます。また、日頃日野稲門会のためにご協力いただき、厚く御礼を申し上げます。
この度、6月19日開催の日野稲門会定例総会において、山内治男前会長の後任として、私・小笠原豊(昭和40年政経卒)が会長に選出され、就任致しました。微力ではありますが、日野稲門会の一層の発展と充実のために努力していきたいと考えております。
 山内前会長におかれましては、日野稲門会の歴史を塗り替えた4期8年でした。本当にお疲れ様でした。この8年間の活動に対し心から敬意を表したいと思います。
 この間ご指導を受けた中で先ず、対外的には大学校友会、そして近隣稲門会に門戸を開き、交流を深めました。特に近隣稲門会との交流は11ある同好会の内8つの同好会が交流を進めております。 
 また、対内的には執行体制の強化が行われ、特に副会長会の設置は本音で政策論議を行い、その後、役員会での合意形成を行う民主的、合理的なものです。また、4つの部会(同好部会、交流部会、組織部会、広報部会)設立があります。しかし、この部会は残念ながら道半ばと言えますが、これは私に対する課題、宿題と受け止めております。  
 さて、これから日野稲門会の第1線をリーダーとして背負うことになり、その責任、使命の重さを自覚し、ここに決意を新たにしたところであります。どうか会員の皆様の絶大なるご支援とご協力を心よりお願い申し上げて、新任の挨拶とします。
 有難うございました。