第6回スキー旅行(報告)

投稿日 2017年3月15日

スキー同好会 第6回 白馬八方尾根スキー旅行の報告

 スキー同好会の第6回スキー旅行が、3月3日(金)〜5日(日)の2泊3日の日程で白馬八方尾根において行われた。参加者は6人で前回の奥志賀の時より少ない人数だったが、その分まとまりがあった。
 宿泊は、昨年と同じ永山さん紹介による宿であったが、今年より、会社の保養施設が民間の宿に衣替えしていた。名前は「風 白馬」といい、管理人も昨年の人がやっていた。和田野の白馬東急ホテルのすぐそばである。
 初日は、昼まえに現地の宿に集合。全員集まったところでスキーウエアに着替え、咲花ゲレンデから北尾根ゲレンデへ。昨年より雪が多くスキーヤーにとってはありがたい。ただ、この日は風が強く、ここより上のゲレンデには行けなかった。
 翌日の2日目は、昨日行けなかった八方尾根スキー場の一番上部に位置するリーゼングラートコースまで行った。長野オリンピックの時の滑降コースである。ここで、白馬三山(白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)をバックに、あるいはケルンの前で記念撮影。昨年は、白馬三山は薄い雲に隠れていたが、今年は、ばっちり見えた。この日は全員が思い切りスキーを楽しんだ。最高!
 一方、夕食の後は、部屋に戻っての懇親会だった。毎年のことで夜遅くまで盛り上がった。最後に、校歌を斉唱して締めくくった。
 最終日の3日目は、朝食後に同好会としての解散をして、皆は思い思いのスケジュールをこなした。高橋らは、お隣りの岩岳スキー場に遠征した。日曜日とあってここもスキーヤー・ボーダーでいっぱいだった。
 これで今年度2回のスキー旅行は終了しました。来年度は皆さまも是非ご参加ください。

参加者 : 永山 肇、小田 毘古、高橋 敏夫 夫妻、 板東尚武、小野 由美

                                              (高橋敏夫 記)




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