第7回スキー旅行(報告)

投稿日 2018年2月2日

スキー同好会 第7回奥志賀高原スキー旅行報告

 スキー同好会の第7回スキー旅行が、1月28日(日)〜30日(火)の2泊3日の日程で奥志賀高原において行われた。前回までは、すべて金〜日曜日の開催であったが、今回より 日〜火曜日の開催となった。参加者は8人であった。
 宿泊は昨年までと同じで、このスキー幹事役の一人でもある小田さんの「B&Bホテル・ブルーエ」である。いつもながらアットホームでゆったりとした宿なのが嬉しい。
 初日は、いつものようにお昼すぎにブルーエへ現地集合。新幹線組4名、車組4名での集合であった。すぐにスキーウエアに着替えてゲレンデへ。昼食は、皇太子ご一家のスキー宿で有名な ホテルグランフェニックスでとった。午後2時過ぎより奥志賀高原、焼額山のゲレンデを滑った。みんな滑りすぎたのか、宿への帰りは焼額山ゲレンデ前から奥志賀までバスで帰った。
 2日目は、絶好の天気と前夜中に降った新雪で最高のコンディションとなり、志賀高原の沢山のゲレンデを滑り充実した一日となった。ゲレンデは、焼額山、一の瀬、西館山、ジャイアント、蓮池等であった。昨年まで行っていた横手山は、先日噴火した草津白根山に近いので今回は取り止めた。家族から横手山には行かぬよう強く言われていた人もいた。志賀高原は変化に富んだ数多くのスキー場があるので楽しい。
 夕食の後は連日2次会だった。スキー談義よりも、若い頃の学校授業や早慶戦を談じたりで夜遅くまで盛り上がった。最後には校歌を斉唱した。
 最終日の3日目は、朝食後に同好会としての解散をした。その後、スキーをする人は降りしきる雪の中でのスキーとなった。前夜からの新雪が20cm以上あったが非常に軽い雪だったため新雪でもなんなく滑ることが出来、みんなスキーが上手になった気分であった。
 今回も楽しかったスキー旅行があっという間に終わった。

参加者 : 小田毘古、永山肇、高橋敏夫、小野徹 夫妻(伊東稲門会)、谷昌道(浦安稲門会)、安楽兼光、板東尚武   計8名
                                  (高橋敏夫 記)




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