今年も多摩川・浅川クリーン作戦に参加しました

投稿日 2017年4月24日

第8回多摩川・浅川クリーン作戦(報告)

実施日時:平成29年4月23日(日曜日) 9時30分〜約1時間半

実施場所:浅川一番橋から両岸の堤防・河川敷

作業の内容:浅川一番橋北詰に集合(9時10分)し、小笠原会長の挨拶、集合写真撮影の後、市職員の説明を受け、堤防と河川敷のゴミを収集し、ゴミ集積場に持参。

参加者(敬称略):青木孝則、石川 宏、上田 実、大秀樹、小笠原 豊、加藤義人、齋藤昌典、阪本昭夫、田俊雄、高橋翔一、高橋敏夫、玉木雅治、生川 博、野頭泰史、野頭みよき、早川圭典、藤村重雄、南 正隆、宮本誠二、山ア公敬
以上20名

概要と感想:
 日野稲門会は、毎年、ボランティア活動の一環として、日野市主催の「多摩川・浅川クリーン作戦 」に参加し、河川の環境保護と美化運動の推進に協力しています。

 昨夜の降雨を心配しておりましたところ、今日は一転して、爽やかな好天に恵まれ、一足早いゴールデンウイークを迎えた面持ちでした。会員の皆様は、それぞれ思い思いのスタイルで、手に軍手、ゴミ袋を提げてスタートしていきました。

 集合場所の付近は、先月下旬に護岸・河床工事が完了しており、草地が減ったうえ、除草も施されて、ゴミはほとんどないと見受けました。
 ところが、いざ堤防や河川敷に立ち、作業を開始すると、矢張り相当量のゴミがあり、進むにつれてスピードが落ちて行くのを感じました。
 しかし、数年前と比べると、粗大ごみの廃棄や小さなゴミの分量が激減していることは歴然としており、遊歩道や河川敷の利用にあたって、自然環境の保護や美化についての意識が向上したように感じ取ることができました。
 
 この活動に参加できたことで、周囲の皆さんが環境について少なからず意識している姿に接するとともに、少しばかり社会貢献をしたとの満足感を味わうことができました。気が付くと1時間半ほど経過しており、汗ばんできたところで打上げです。

 ご参加いただきました皆さん、お疲れ様でございました。有難うございました。


                                              (生川記)


    
 写真:高橋 敏夫氏

過去のボランティア活動