会長ごあいさつ

投稿日 2019年5月14日
    
   
日野稲門会は創立40周年の節目の年を迎えました
                  日野稲門会会長 小笠原豊(昭40政経)

 日野稲門会は昭和54年6月に発足し、平成の時代が終わる中、今年で40年を迎えました。私自身稲門会に入会し、千田吉部、森田治夫、山内治男諸先輩方3人の会長の下、役員として二十数年間携わってきました。今、思い起こせばこの間決して順風満帆に推移してきた訳ではなく、箱根駅伝に例えるならば、雨風や、険しい坂道、突然のアクシデント等、当会にも思い起こされます。しかしながら歴代会長、多くの役員や会員の努力により、充実した活気ある稲門会として発展し、改めて感謝を申し上げます。平成12年迄の3同好会活動から現在は13同好会活動へと舵を切る改革と挑戦をしてきた40年でした。
 そこで創立40周年の節目の年を迎える中、4つの記念事業を日程順に申し上げます。
1.第三回新春懇談会で映画「最後の早慶戦」の上映。
2.日野稲門会会報の40周年特集号の発行。
3.日野稲門会総会時の特別講演会。
4.日野稲門会会員による「美術作品展」の開催。
 これら4つの記念事業を計画し、役員一同一致団結して成功に向け準備進行しております。これら事業に多くの会員の皆様方のご参加、ご高覧を心よりお待ちしております。
 早稲田大学は昨年十一月より、鎌田総長から田中愛治総長の新体制が始まり、私たち商議員も初めて総長選挙に一票を投じました。日野稲門会としても微力ながら校友会と共に将来の早稲田を支えていきたいと思います。そして日野稲門会発展の灯を次の10年に繋げていく事が私の大きな責務と考えています。